相模武士団

関幸彦/編

発売日:2017年9月

  • 相模武士団
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ISBN
978-4-642-08322-5
著者情報
関 幸彦(セキ ユキヒコ)
1952年北海道に生まれる。1985年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻後期博士課程満期退学。現在、日本大学文理学部教授

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商品説明

武家の都「鎌倉」を有し、中世における権力の中枢を擁した相模国。その地域に根ざした武士団の戦国にいたるまでの歴史を追う。源平の争乱や南北朝の動乱に射程を据え、『平家物語』や『太平記』の時代を生きた彼らの興亡を、考古学などフィールドワークの成果も踏まえて描く。古戦場・街道・館など、武士団の活躍した舞台を訪ね、地勢的性格を問う。

武家の都「鎌倉」を有し、中世における権力の中枢を擁した相模国。
その地域に根ざした武士団の戦国にいたるまでの歴史を追う。
源平の争乱や南北朝の動乱に射程を据え、『平家物語』や『太平記』の時代を生きた彼らの興亡を、考古学などフィールドワークの成果も踏まえて描く。
古戦場・街道・館など、武士団の活躍した舞台を訪ね、地勢的性格を問う。
(「近刊情報」より)

目次

序 相模武士団への招待―そのあらましを探る
1 源平の争乱と相模武士―『平家物語』の世界
2 南北朝動乱と相模武士―『太平記』の世界
3 相模武士団のその後
4 特論・相模武士の群像
5 相模武士を歩く

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
フォーマット
単行本

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