不透明な未来についての30章

雨宮処凛/著

発売日:2017年7月

  • 不透明な未来についての30章
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ISBN
978-4-904795-47-7
著者情報
雨宮 処凛(アマミヤ カリン)
1975年、北海道生まれ。作家・活動家。2000年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)でデビュー。以来、「生きづらさ」についての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。06年からは新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。メディアなどでも積極的に発言。3・11以降は脱原発運動にも取り組む。07年に出版した『生きさせろ!難民化する若者たち』(太田出版/ちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞

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商品説明

この3年間、世界は大きく変わった。この国は、そして私たちはどうなっていくのか。

目次

第1部 会いたかった人(「革命の子どもたち」日本赤軍と赤軍派の娘たち
「黒子のバスケ」事件の渡邊博史さんへ ほか)
第2部 イスラム国と人質事件(イスラム国とフランスの社会保障
イスラム国人質事件と「I am Haruna」 ほか)
第3部 戦後70年の風景(国会前、そして全国で紡がれた無数の言葉
キャバクラ嬢と貧困 ほか)
第4部 格差・貧困の今(「人の命を財源で語るな!」パナマ文書と「貧困」
「Save the 中年!」と各政党への公開質問状 ほか)

商品詳細

出版社名
創出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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