学生を自己調整学習者に育てる アクティブラーニングのその先へ
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-7628-2978-9
- 著者情報
- 美馬 のゆり(ミマ ノユリ)
2010年電気通信大学大学院情報システム学研究科博士課程修了。現在、公立はこだて未来大学システム情報科学部教授。博士(学術)
伊藤 崇達(イトウ タカミチ)
1998年名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程中退。現在、京都教育大学教育学部准教授。博士(心理学)
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商品説明
深くて持続的な学びには,自己の信念・価値・結論・思考過程への観察力が必要となる。メタ学習スキルの高い人材をいかに育てるか。
深くて持続的な学びには,自己の信念・価値・結論・思考過程を内省的・探究的に観察する「自己調整」が必要となる。クリティカル・シンキングも,スキルの習得についても同様である。メタ学習スキルの高い人材をいかに育成するか。大学教員,高校教師,企業教育担当者たちを,アクティブラーニングを超えたその先に案内する。
◆産業革新機構会長CEO/日産自動車取締役 志賀俊之氏推薦!
好奇心はすべての学びの始まり。
この本が,学ぶ勇気,教育への勇気を呼び起こしてくれます。
◆大阪大学総長(第18代)/情報処理学会会長(第29代) 西尾章治郎氏推薦!!
激変する社会に対応しうる人材が求められるなか,
高度な知見に基づいて,大学や企業における人材育成に
多くの示唆を与えてくれる。
◆主な目次
第1章 自己調整学習とは何か,学習をどう促すか
第2章 コースの開始時点から自己調整学習を促す
第3章 読む,見る,聞くことの自己調整
第4章 実際の講義における自己調整学習
第5 メタ課題による自己調整学習
第6章 試験と小テストによる自己調整学習
第7章 タイミングの異なる自己調整学習の活動
第8章 自己調整的な行動を促す
第9章 自己調整学習を取り入れたコースの終わり方
第10章 成績評価を行うべきか? あるいは別の方法は?
第11章 自己調整学習をコースデザインに統合するように計画すること
第12章 統合されたコースのモデルと学生にもたらす効果
目次
自己調整学習とは何か、学習をどう促すか
コースの開始時点から自己調整学習を促す
読む、見る、聞くことの自己調整
実際の講義における自己調整学習
メタ課題による自己調整学習
試験と小テストによる自己調整学習
タイミングの異なる自己調整学習の活動
自己調整的な行動を促す
自己調整学習を取り入れたコースの終わり方
成績評価を行うべきか?あるいは別の方法は?
自己調整学習をコースデザインに統合するように計画すること
統合されたコースのモデルと学生にもたらす効果
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CREATING SELF-REGULATED LEARNERS
注意事項
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