大学というメディア論 授業はライヴでなければ生き残れない
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-344-91313-4
- 著者情報
- 前田 益尚(マエダ マスナオ)
近畿大学文芸学部准教授。1964年生まれ。滋賀県大津市出身。法政大学社会学部卒。成城大学大学院文学研究科コミュニケーション学専攻博士後期課程修了。法政大学社会学部兼任講師などを経て、現職。専門領域、メディア文化論。主な活動学会:日本マス・コミュニケーション学会、日本社会学会、関西社会学会、日本アルコール関連問題学会、関西アルコール関連問題学会など
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商品説明
CDが売れなくなってもライヴの動員数は増えている。人々は何を求めてライヴに足を運ぶのか?そこに、この先大学が生き残るヒントを見出し、世界の実例を紐解いてその方法を解説。最高学府こそライヴハウスであれ!教育に全身全霊をかけた著者が贈る、渾身のメッセージ。
目次
第1章 問題提起〜大学授業のあるべき姿(抜刀術のように教えるライヴ授業
不粋なハイテク、粋なライヴ ほか)
第2章 ライヴ授業は、思考実験の連続に(コール&レスポンスの場
正解のない世界 ほか)
第3章 ライヴハウスの教室では、一般論に冷や水を(八百万の神々が発信するライブハウス
熱を帯びるテレビ的な授業 ほか)
第4章 キャンパスは春夏秋冬、授業フェスのように(ライヴ授業の構造
臨床社会学への手引き ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎ルネッサンス新書 ま-5-1
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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