ようかいでんしゃ
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-591-15531-8
- 著者情報
- ナカオ マサトシ(ナカオ マサトシ)
中尾昌稔。和歌山県に生まれる。教育テレビ番組の制作などを手がけるかたわら、『うれないやきそばパン』(富永まい・文、いぬんこ・絵、金の星社)で絵本作家としてデビュー。『いってらっしゃい うんちくん』(イヌイマサノリ・絵、ひさかたチャイルド)では、「第4回わかやま絵本大賞2016」大賞受賞
ドーリー(ドーリー)
1986年、大阪府に生まれる。京都精華大学卒業。イラスト、マンガ、切り絵などの制作で活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
はじめてのひとりたび。おじいちゃんおばあちゃんのすむりゅうじんむらまででんしゃのたび。ところが、ぼくがでんしゃにのりこむと…しゃないのおきゃくさんはなんと、ようかいばかり!
きょうは、ぼくのはじめてのひとりたび。発車のベルが鳴り、ぼくは電車にかけこみますが、そこで見たのは! お客さんはみんなようかい! ようかいだらけ!
そんなぼくの耳に届いたのは「お客さんのなかに、人間がひとり入りこんでいるようです。これから、みなさまのにおいをひとりひとり確認します」という車内アナウンス。ようかいたちにかこまれて、ぼくはこわくてガクガク、ブルブル……!
*
みんなが大好き、ようかい! でも、ぼくが乗った電車にようかいたちが、うじゃうじゃ乗っていたら!? そんなちょっとこわくて、でもわくわくの要素がたっぷりつまったお話えほんです。
お話中には出てきませんが、舞台になっているのは、作者のおじいちゃんが住む和歌山の山里。都会にすむぼくが、おじいちゃんの家にはじめて一人で遊びにいくお話です。ファンタジックな内容ですが、絵に描かれる風景は、まさに日本の原風景。おもしろく楽しいだけでなく、心にしみる作品です。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
初めての一人旅で、電車に乗って祖父母のうちへ出かける僕、いざ電車に乗ってみると、なんとその電車には妖怪しか載っていませんでした。僕の気持ちを想像すると、不安で恐ろしくてしかたないことだろうと思いますが、出てくる妖怪はどれもどこかかわいらしく描いてあるので、なんだか楽しそうにも見えてしまいます。人間が乗っているようだと乗員の妖怪が探してまわる場面は、「えーそんなことして探すの??」と驚きです。とうとう僕が人間だとばれてしまった時にはどうなることかと心配しましたが、まさかのハッピーな展開に、楽しい気分で読み終えることができました。(てつじんこさん 30代・愛知県 男の子8歳、男の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ社の絵本 44
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。