言わなければよかったのに日記「改版」

深沢七郎/著

発売日:2017年8月

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版数
改版
ページ数
289p
ISBN
978-4-12-206443-0
著者情報
深沢 七郎(フカザワ シチロウ)
大正3年(1914)、山梨県に生まれる。旧制日川中学校を卒業。昭和31年、「楢山節考」で第一回中央公論新人賞を受賞。『中央公論』三十五年十二月号に発表した「風流夢譚」により翌年2月、事件が起こり、以後、放浪生活に入った。40年、埼玉県にラブミー農場を、46年、東京下町に今川焼屋を、51年には団子屋を開業して話題となる。56年『みちのくの人形たち』により谷崎潤一郎賞を受賞。62年(1987)8月没

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商品説明

小説「楢山節考」で異色の文壇デビューを果たした著者が、正宗白鳥、武田泰淳、井伏鱒二ら、畏敬する作家たちとの奇妙でおかしな交流を綴る抱腹絶倒の文壇登場日記。他に「思い出の記」「十五のポルカ」を収める。巻末に武田百合子との単行本未収録対談を収録する。

目次

1(言わなければよかったのに日記
とてもじゃないけど日記
銘木さがし ほか)
2(柞葉の母
思い出多き女おッ母さん
思い出多き女おきん ほか)
3(日本風ポルカ
シナ風ポルカ
江戸風ポルカ ほか)

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 ふ2-8
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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