井上洋介獨画集 1931-2016
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-472-12013-8
- 著者情報
- 井上 洋介(イノウエ ヨウスケ)
1931年東京赤坂生まれ。2016年没。幼い時から絵描きを目指す。武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)の学生時代から雑誌などに漫画を投稿。それらの漫画が小島功、長新太などの漫画家の目に止まり独立漫画派に参加。1963年に私家版漫画集『サドの卵』を上梓。漫画家として生計を立て始める。1965年に一連のナンセンス漫画で第11回文藝春秋漫画賞を受賞。1960年に初めての絵本「おだんごぱん」を手がける。1969年には『くまの子ウーフ』の挿絵を担当
土井 章史(ドイ アキフミ)
1957年広島市生まれ。武蔵大学欧米文化学科卒。大学時代から編集プロダクションでアルバイトをし、いくつかのプロダクションを渡り歩く。1988年トムズボックスと名乗りフリーの編集者として独立、絵本の企画編集を始める。1993年に吉祥寺にトムズボックスという絵本とギャラリーの店を開店、2015年末に閉店
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商品説明
「くまの子ウーフ」シリーズの挿絵などで知られる一方、油絵、版画、水墨画などでの表現活動を続けてきた井上洋介。
1950年代から2016年までのタブロー画260作を3つの時代に分けて掲載し、井上の画家としての核となる表現に光をあてる。
種村季弘のエッセイや草森紳一との対談も収録。
日英2カ国語表記。
オールカラー。
「くまの子ウーフ」シリーズの挿絵などで知られる一方、油絵、版画、水墨画などでの表現活動を続けてきた井上洋介。
1950年代から2016年までのタブロー画260作を3つの時代に分けて掲載し、井上の画家としての核となる表現に光をあてる。
種村季弘のエッセイや草森紳一との対談も収録。
日英2カ国語表記。
オールカラー。
(「近刊情報」より)
目次
いも虫としての喜び 井上洋介のタブローを見る
雨の日は電車で蟇と 井上洋介の散歩
井上洋介の世界 非絵画的絵画の展開
井上洋介のグロテスク 生のアリバイとしての無言劇
井上洋介の世界
対談・井上洋介VS草森紳一 女の絵だけが女っぽいというのは何だろうね
井上洋介さんのタブローに込められたもの
1950年代から70年代
1980年代から90年代
2000年代以降
井上洋介年譜&書誌
商品詳細
- 出版社名
- 玉川大学出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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