東北アジア平和共同体の構築と課題 「IPCR国際セミナー2015・2016」からの提言
- ISBN
- 978-4-333-02762-0
- 著者情報
- 山本 俊正(ヤマモト トシマサ)
1952年(昭和27年)、東京都に生まれる。立教大学法学部卒業。関西学院大学商学部教授および宗教主事、日本基督教団ロゴス教会主任牧師等を務める。東京YMCA主事を経て米国カリフォルニア州バークレー太平洋神学校に留学、ハワイ州ハリス合同メソジスト教会の副牧師、日本キリスト教協議会(NCC)総幹事を歴任。著書、訳書のほか、論文が多数ある
金 永完(キム ヨンワン)
1967年、韓国に生まれる。法学博士(中央大学)。韓国監理教(メソジスト)神学大学神学部及び高麗大学法学部を卒業、日本国際大学(IUJ)大学院に留学。同大学大学院国際関係学研究科を修了後、中央大学大学院法学研究科博士後期課程に進み、比較法学及び比較宗教文化論を専攻。その後、中国法政大学に留学。日本中央学術研究所特別研究員、中央大学法学部兼任講師、中国人民大学法学院専任講師を経て、中国山東大学法学院副教授を務める。著書の他、訳書・論文多数
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商品説明
異なる社会制度、異なる発展モデル、異なる経済レベル、異なる文化の特徴が三国間の交流を豊かなものにする。東北アジア地域に平和と和解を実現するための課題は何か?日本・韓国・中国の宗教者および研究者28名が提案する。IPCRレポート第5弾!
目次
IPCR 二〇一五年(基調講演 平和共同体の実現のための宗教者の役割
朝鮮半島の統一のための宗教者の協力方案(韓国)
平和共同体構築のための宗教者の役割(中国)
平和共同体構築のための宗教者の役割とヘイトスピーチ問題(日本)
特別セッション ACRPにおける中・日・韓三国の重要性)
IPCR 二〇一六年(基調講演 平和共同体の構築に向けて―人と人との関わりから
朝鮮半島における紛争解決―宗教者の役割と責務
和解のためのプロセスとメカニズム
ACRPセッション ACRPにおける日本・中国・韓国の役割
人と人とのつながりと平和共同体)
商品詳細
- シリーズ名
- アーユスの森新書 011
- 出版社名
- 佼成出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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