技術屋の王国

片山修/著

発売日:2017年9月

  • 技術屋の王国
  • 技術屋の王国
ISBN
978-4-492-50293-8
著者情報
片山 修(カタヤマ オサム)
経済ジャーナリスト、経営評論家。愛知県名古屋市生まれ。2001年〜2011年までの10年間、学習院女子大学客員教授を務める。企業経営論の日本の第一人者。経済、経営、政治など幅広いテーマを手掛ける

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

シビック+翼―空飛ぶ自動車に30年以上前に挑戦したホンダ。バイク世界首位、F1レース、ロボット、ジェット機開発…数々の奇跡を引き起こす不思議力に迫る。

シビック+翼…
空飛ぶ自動車に30年以上前に挑戦したホンダ

ホンダは、じつに不思議な会社である。
なぜ、二輪、F1レースで世界の頂点にのぼりつめたばかりか、「ASIMO」やホンダジェットなど数々の“奇跡”を引き起こすことができたのか。
トヨタ、フォルクスワーゲン、GMのように世界のビッグスリーの一角を占めるわけではない。年間の世界販売台数はおよそ500万台で、1000万台のビッグスリーの半分に過ぎない。当然、研究開発費は、超巨大企業に比べて潤沢とはいえない。であるのに、ホンダには、「世界初」「世界一」「日本初」といった技術、製品が少なくない。
ホンダは、世界の最先端技術分野で、なぜか次々と成果を生み出す「不思議力」を備えた企業である。

数々の奇跡を引き起こす不思議力の源泉に迫る。

目次

第1部 荒唐無稽の目標を設定する
第2部 「絶対価値」を追究する
第3部 独自の開発哲学に翻弄される
第4部 つくったら終わりからの反転攻勢
第5部 封印された悲劇のエンジン
第6部 技術をいかにビジネスにするか
第7部 黒字化するのはいつの日か
第8部 AIが切り開く新“モノ・コトづくり”

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ