正直者ばかりバカを見る
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-04-082158-0
- 著者情報
- 池田 清彦(イケダ キヨヒコ)
1947年、東京生まれ。生物学者。早稲田大学国際教養学部教授。構造主義生物学の立場から科学論・社会評論等の執筆も行う。カミキリムシの収集家としても知られる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜ「認知症」なる病気が急増したのか。なぜ科学的事実を装ったウソがまかり通るのか。なぜ医療用大麻の有効性が無視されるのか―。過激リバタリアンを自称する著者が、弱者や正直者ばかりバカを見る、世の理不尽に物申す!老い先短い気楽さで綴る、笑えて深くてためになる、秀逸なエッセイ。
なぜ「認知症」なる病気が急に増えたのか。なぜ科学的事実を装ったウソがまかり通るのか。なぜ医薬用大麻の有効性が無視されるのか――。
社会には、どう考えても理屈にあわない制度や風潮が、「正義の顔」をして厳然と横たわっている。過激リバタリアンを自称する著者が、老い先短い気楽さで、弱者や正直者ばかりバカをみる世の理不尽に物申す。バカバカしくも深くてためになる、秀逸なエッセイ。
1 不寛容な社会を生きる
認知症の老人が起こしたJR事故の最高裁判決/若い人の自殺について/アホな法律は国民を不幸にする/自業自得論と弱者バッシング
2 科学と行政のペテン
小保方氏を擁護する人々/責任を取るという人がいない国/「種の保存法」という名の「標本破壊促進法」/日本のエネルギーを考える 1/日本のエネルギーを考える 2
3 日々是雑感
最新のがん治療薬は国家財政を破綻させる/病名を付けるのはいいことなのか/戦争はなぜ起こるのか/友が亡くなって思うこと/言葉はコミュニケーションを阻害する
4 生命と病気の不思議
人間は1000兆個の腸内細菌と生きている/狂犬病の秘密/昆虫食はエコロジカル/咽頭炎に罹る/動物の眠り、ヒトの眠り
(「近刊情報」より)
目次
1 不寛容な社会を生きる(認知症の老人が起こしたJR事故の最高裁判決
若い人の自殺について ほか)
2 科学と行政のペテン(小保方氏を擁護する人々
責任を取ると言う人がいない国 ほか)
3 日々是雑感(最新のがん治療薬は国家財政を破綻させる
病名をつけるのはいいことなのか ほか)
4 生命と病気の不思議(人間は1000兆個の腸内細菌と生きている
狂犬病の秘密 ほか)
5 富と自由と亡国と(イギリスのEU離脱と沖縄独立
グローバリズムと国民国家の狭間で ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-155
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。