僕たちは愛されることを教わってきたはずだったのに

二村ヒトシ/著

発売日:2017年7月

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ISBN
978-4-04-104499-5
著者情報
二村 ヒトシ(ニムラ ヒトシ)
アダルトビデオ監督。1964年六本木生まれ。慶應義塾大学文学部中退。痴女AV・レズものAVの育ての親、ふたなり実写AVの産みの親。ソフト・オン・デマンドやムーディーズから監督作品を発売する一方、女装娘AV専門レーベル「美少年出版社」を主宰

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商品説明

少女マンガは恋愛のバイブル…って、本当?「恋のルール」が、あなたをしんどくさせている。AV監督、少女マンガと格闘する!

「モテ」と「性」の伝道師、二村ヒトシが大島弓子、美内すずえなど往年の名作マンガを読み解き、遂には愛に目覚める!?
愛し愛されて生きるためのヒントをAV監督と探っていく画期的な書。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 恋愛依存とは何か?―竹宮惠子『風と木の詩』
第2章 現実とは何か?―紡木たく『ホットロード』
第3章 セックスは重要なのか?―川原泉『メイプル戦記』その他の作品
第4章 愛とは何か(自意識とは何か)?―山岸凉子『日出処の天子』
第5章 猫とは何か(性別とは何か)?―大島弓子『綿の国星』
第6章 なぜ恋で苦しむのか?―吉野朔実『少年は荒野をめざす』
第7章 「がんばる」とは何か?―美内すずえ『ガラスの仮面』

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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