EU崩壊 秩序ある脱=世界化への道
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-86578-133-5
- 著者情報
- サピール,ジャック(サピール,ジャック)(Sapir,Jacques)
1954‐。経済学者、社会科学高等研究院(EHESS)主任研究員。EU・ユーロの問題性を問う一連の著作で大きな話題を呼ぶ
坂口 明義(サカグチ アキヨシ)
1959年生。専修大学経済学部教授。金融・経済理論が専門
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商品説明
「ユーロ解体」こそがヨーロッパを救う。ドイツの極端な一人勝ち、英国の離脱と、EUの動揺が続く中、もう一つの大国フランスこそが果たせる役割とは?グローバリズムと「自由貿易」神話で焼け野原と化したEUの現状に対し、フランスが主導するユーロ離脱と新たな「欧州通貨圏」構想により、各国の経済政策のコントロール奪回を訴える。ブレグジット、米トランプ政権、仏大統領選をふまえた最新論考を「日本語版序文」として収録!「保護主義」論客による最大の問題作。
フランスこそがヨーロッパを救う――「ユーロ離脱」によって。
ドイツの極端な一人勝ち、英国の離脱と、EUの動揺が続く中、もう一つの大国フランスこそが果たせる役割とは? グローバリズムと「自由貿易」礼讃で焼け野原と化したEUの現状に対し、フランスが主導するユーロ離脱と新たな「欧州通貨圏」構想により、各国の経済政策のコントロール奪回を訴える。
ブレグジット、米トランプ政権、仏大統領選をふまえた最新論考を「日本語版序文」として収録!
(「近刊情報」より)
目次
第1部 商品のグローバル化―その冒険・遭難・結末(世界化の神話と伝説
商品グローバル化の制度は避けて通れないか?
グローバル化は誰に奉仕しているか?
グローバル化の重圧)
第2部 金融グローバル化の進展と限界(ブレトンウッズの失敗
ブレトンウッズ体制の解体から通貨無秩序の進行へ
金融グローバル化を内部から規制できるか?
国際通貨危機とその影響)
エピローグ(現下の危機の行き詰まり
フランスに有利な解とは?)
商品詳細
- 出版社名
- 藤原書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LA DEMONDIALISATION
注意事項
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