世界史を変えた「明治の奇跡」 インテリジェンスの父・川上操六のスパイ大作戦
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-7593-1555-4
- 著者情報
- 前坂 俊之(マエサカ トシユキ)
1943年、岡山県生まれ。静岡県立大学国際関係学部名誉教授。ジャーナリスト。評論家。毎日新聞社在職中、冤罪事件「八海事件」を取材し、正木ひろし弁護士の知遇を得る。冤罪・死刑問題、戦争とジャーナリズム、人物論など、近現代史全般に詳しい
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
張り巡らされるスパイ網、発揮された智謀―。日清・日露戦争大勝利の背景には、川上操六の指導力があった!今、明らかになる明治人の国を護る思い。
目次
開化する日本、閉じていく朝鮮
東アジアに忍び寄る列強
川上操六、日本陸軍の建設を担う
川上の派閥退治と人材登用
モルトケ参謀総長に弟子入り
福島安正の単騎シベリア偵察旅行
清国を調べ上げた荒尾精
日清間で燻る争いの火種
朝鮮独立に奔走した福沢諭吉
川上の参謀本部大改革と戦力分析
日清戦争の発火点となった金玉均暗殺事件
日清開戦前夜―川上の「熟慮、断行」
日清戦争勃発―日本を優位にした川上のインテリジェンス
勝利を呼び込んだ川上の「ワンボイス」体制
三国干渉によって迫られた戦略の立て直し
対ロシア戦を見越した川上の動き
シベリアに送り込まれた「日本の007:花田仲之助」
川上の急死とインテリジェンス網の崩壊
川上の育てた「チーム参謀本部」
商品詳細
- 出版社名
- 海竜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。