結果が出る仕事の「仕組み化」
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-8222-5929-7
- 著者情報
- 庄司 啓太郎(ショウジ ケイタロウ)
株式会社スタディスト取締役COO。東京工業大学卒。国内シンクタンクにて、都市計画等の調査業務に従事。その後、株式会社インクスにて、設計支援システム導入や、製品開発プロセス改革、業務分析のプロジェクトリーダーを歴任。同社マネージャー職を経て、2011年1月インクスを退社。同年2月に株式会社スタディストに参画。主に営業部門を統括し、業務効率化や生産性向上に関する講演等も多数
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商品説明
業務を3タイプに分類すると、(A)感覚型:経験や知識から高度に判断。(B)選択型:一定のパターンから選択。(C)単純型:誰がやっても同じ。チームの生産性はもっとアップする。
働き方改革に欠かせない「仕事の仕組み化」
現場で実践、生産性向上の切り札登場!
業務を三つのタイプに分類すると、チームの生産性はもっとアップする――。
業務には高度な経験や知識が必要なA:感覚型、一定のパターンから選択するB:選択型、誰がやっても同じ結果が求められるC:単純型の三つに分類できます。
そして実は多くの企業では、その業務の約8割がBとCに分類されるのです。
このB:選択型とC:単純型を徹底的に「見える化」「標準化」「マニュアル化」「ツール化」、つまり「仕組み化」することで、業務の自動化、半自動化が可能になり、ビジネスパーソンは付加価値を生み出すA:感覚型の業務により多くの時間を割けるようになるのです。
この仕組み化は、昨今注目されているソフトウエアロボットによるホワイトカラーの業務の自動化手法である「RPA(Robotic Process Automation)」を導入する際の前提作業にもなります。
生産性向上が求められる現場において、「仕組み化」はITを活用するための必須手法でもあるのです。
本書は、これまで業務改善コンサルタントの秘中の秘であった現場でできる「仕組み化」の実践的ノウハウを余すことなく開示します。
働き方改革を掛け声だけで終わらせず、生産性向上という果実を引き出したい――。そんな思いを持って改革・改善に取り組む現場の中間管理職、そして仕事を効率化したい、付加価値の高い仕事をしたい全てのビジネスパーソン必携の1冊です。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 「働き方改革」の理想と現実
第2章 生産性とは何か
第3章 業務の「仕組み化」とは
第4章 仕組み化の実践:見える化
第5章 仕組み化の実践:標準化とマニュアル化
第6章 仕組み化の実践:ツール化と事例
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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