「コンセプト力」でプロジェクトを動かす プロマネの新必修スキル

  • 「コンセプト力」でプロジェクトを動かす プロマネの新必修スキル
  • 「コンセプト力」でプロジェクトを動かす プロマネの新必修スキル
ISBN
978-4-8222-5948-8
著者情報
好川 哲人(ヨシカワ テツト)
エム・アンド・ティ・コンサルティング代表。技術経営のコンサルタントとして、数々の新規事業開発や商品開発プロジェクトを支援、イノベーションを推進するリーダーをトレーニングする。「自分に適したマネジメントスタイルの確立」をコンセプトにしたサービスブランド「PMstyle」を立ち上げ、「本質を学ぶ」を売りにしたトレーニングを提供している

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

難関プロジェクトの成否はリーダーのコンセプト力次第。大局/分析・抽象/具象・主観/客観・直観/論理・長期/短期―良いコンセプトを創出する「五つの思考軸」がわかる。

ゴールが見えない難関プロジェクト
成否はPMの「コンセプト力」次第


 ITシステムの開発が伴うプロジェクトの範囲が、以前よりも大きく広がりました。
その結果、初めのうちはゴールが見通しにくく、手探りで進めざるを得ないプロジェクトが増えています。
ITを駆使して新しい顧客の開拓を目指すデジタルビジネスのシステム開発は、その典型と言えます。
 ゴールが見通しにくいプロジェクトは、従来のプロジェクトマネジメント手法だけで挑んでもうまくいきません。
例えば、プロジェクトマネジャー(PM)が、具体的なスケジュールやチーム体制をしっかりと計画できません。といって強引に決めると、プロジェクトが進むにつれて「この体制では実現できない」「開発の予算が足りない」といった問題にぶつかります。
 これを回避するには、体制や予算といった仕組みを少しずつ詳細化していく必要があります。仕組みがなかなか固まらない中、プロジェクトを動かし、チームや関係者をまとめる能力がPMに求められます。

 そこで今、PMが習得すべき新たなスキルがあります。「コンセプト力」です。
コンセプト力とは、「事象の本質を見極め、その本質を適切に表現したコンセプトを設定し、マネジメントする力」のこと。プロジェクトの本質をチームや関係者に浸透させることで、難関プロジェクトを舵取りできるようになります。
 このコンセプト力を培う土台として、著者の好川哲人氏は「コンセプチュアル思考」を提唱しています。
「概念」の思考世界と「形象」の思考世界を行き来し、事象の本質を見極める思考法です。
本書を読むことで、コンセプト力やコンセプチュアル思考の鍛え方、プロジェクトへの適用方法が理解できます。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 コンセプト力をモノにする(プロジェクトに必要な「コンセプト力」とは
構造化・概念化・直観で本質を見抜く
五つの思考軸を使ったコンセプト作成法
コンセプチュアル思考でプロジェクトを設計する
コンセプチュアル思考でチームを動かす)
第2章 コンセプト力でプロジェクトを動かす(目的・目標の設定
要求の洞察
マネジメント計画の策定
ステークホルダーマネジメント
トラブルの本質的な問題の見極め
統合マネジメント)

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。