SPSSによる心理統計

山田剛史/著 鈴木雅之/著

発売日:2017年7月

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ISBN
978-4-489-02250-0
著者情報
山田 剛史(ヤマダ ツヨシ)
岡山大学大学院教育学研究科教授。略歴:東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。2016年度より現職。専門、心理統計、教育測定

鈴木 雅之(スズキ マサユキ)
横浜国立大学教育学部講師。略歴:東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。2016年度より現職。専門、教育心理学、教育評価

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商品説明

基礎編では、分析方法の選択と結果の解釈について詳しく説明。実際にSPSSを操作することで、SPSSの操作手順と出力内容も理解できる。結果のまとめ方や報告例についても紹介。実践編では、実際の研究で生じうる問題、より発展的な分析、統計改革の動向について説明。

目次

基礎編(本書で用いる質問紙について
データ分析前の下準備
項目分析
2つの変数の関係の視覚化と要約―相関分析
尺度構成―因子分析
尺度得点についての分析
学業的自己概念の性差の検討―独立な2群のt検定
学業的自己概念と学業水準の関係の検討―一要因分散分析
学業的自己概念と学業水準の関係の検討―二要因分散分析
学業的自己概念の予測―回帰分析)
実践編(尺度構成に関する諸問題
重回帰分析による交互作用の検討
プリ・ポストデザインデータの分析―対応のあるt検定、共分散分析
対比分析
有意か否かを超えて―近年の統計改革の動向について)

商品詳細

出版社名
東京図書
フォーマット
単行本

注意事項

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