育てにくい子は、挑発して伸ばす
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-16-390701-7
- 著者情報
- 中邑 賢龍(ナカムラ ケンリュウ)
1956年、山口県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野教授。異才発掘プロジェクトROCKETなどICTを活用した社会問題解決型実践研究を推進
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商品説明
友達が少ない、言うこと聞かない、こだわりが強すぎる―そんな子どもこそ、将来有望!?東大異才発掘プロジェクトの教育メソッド。
集団生活にフィットしない、友達が少ない、言うことを聞かない、こだわりが強すぎる……、そんなユニークで“育てにくい子”こそ、日本を変える人材かも!
子どもの短所に思える部分にばかり目を向けるのではなく、ほかの子と違うからこその面白さ、強さを活かすことで、子どもの可能性は大きく広がります。
東大先端研が2014年から取り組む異才発掘プロジェクトROCKET。
既存の学校には馴染めない個性豊かな子どもたちを受け容れ、その個性を潰さず伸ばそうと始まったプロジェクトには毎年、多くの親子が参加を希望するなど注目を集めています。
ROCKETのディレクターを務める中邑賢龍教授が、“育てにくい子”を育てる親、そして教育関係者に向けて発信する子育て論は、これまでの常識に捉われた大人たちに新たな視点を与えてくれます。
受験競争で勝者になることが、幸福な未来につながると確信できた時代は終わりました。
進化したAIが台頭する時代を生きる子どもたちに、大人は何を伝え、サポートしてやることができるのか。子どもに関わるすべての人に読んでほしい一冊です。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 親も子も楽になるために、今すぐできること(困った行動の背景を想像してみる
あいまいさをなくせば、子どもに伝わる
親が見ている世界と、子どもに見えている世界 ほか)
第2章 身近なテクノロジーで解決できること(裸知能と矯正知能、どちらがフェアか
「読める」を「分かる」に変えるために
壮大な作り話を展開する子どもの才能と困難 ほか)
第3章 道を拓く大人に育てるために(難関大学合格という、もっとも簡単な選択肢
英語が得意な凡人は、天才数学少年よりも賢い?
お菓子の袋も開けられないで、国際社会で活躍できるわけがない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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