四継 2016リオ五輪、彼らの真実

宝田将志/著

発売日:2017年8月

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ISBN
978-4-16-390700-0
著者情報
宝田 将志(タカラダ ショウジ)
1977年5月17日、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後に産経新聞社に入社し、社会部を経て2009年から運動部へ。プロ野球や大相撲などの担当を歴任し、ロンドン五輪後の12年より陸上競技の担当になる。現在は他に体操競技などの取材にも携わっている

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商品説明

男子4×100mリレー衝撃の銀メダルに秘められた37秒間の真実。1走・山縣亮太、2走・飯塚翔太、3走・桐生祥秀、4走・ケンブリッジ飛鳥。4人が起こしたリオデジャネイロの地での“奇跡”。その裏には日本の伝統であるバトンパスを進化させてきた歴史と、「10秒の壁」を越えるため個々のプライドを懸けて競ってきた日々があった。

日本陸上短距離界史上初の銀メダルの真実とは?

2016年8月に開催されたリオデジャネイロ五輪。あの“レジェンド”ウサイン・ボルト率いるジャマイカ代表との真っ向勝負の末に、四継(男子4×100mリレー)で日本代表チームが史上初の銀メダルを獲得した。他の強豪国と違い、トップスプリンターの証である「100m9秒台」の選手は、日本に1人もいない。それでも彼らはリレーになると、世界の強豪に勝るとも劣らないパフォーマンスを発揮した。
それはなぜか? そこには、日本の伝統であるバトンパスを進化させてきた日々があった。「10秒の壁」を越えようと、選手同士がプライドを懸けて競ってきた日々があった。桐生祥秀、山縣亮太、ケンブリッジ飛鳥、飯塚翔太--偉業を達成した4選手をはじめ、コーチ、スタッフ、他の関係者までを4年間追い続けた筆者が綴る「チーム・ジャパン」のリオでの真実を描いたノンフィクション。

ラストに描かれる、2016年8月19日、四継決勝、37秒60のストーリーは本書のまさにクライマックスである。あの感動が一層の迫力をもって甦る!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 8月8日 決戦の舞台へ
桐生祥秀
第2章 8月13日 100m、200m予選、準決勝予選
山縣亮太
第3章 8月16日 リレーメンバー決定
ケンブリッジ飛鳥
第4章 8月18日 四継予選
飯塚翔太
第5章 8月19日 四継決勝

商品詳細

シリーズ名
Sports Graphic Number Books
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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