超ヤバい話 地球・人間・エネルギーの危機と未来
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-86581-111-7
- 著者情報
- 長沼 毅(ナガヌマ タケシ)
1961年、三重県四日市市に生まれる。4歳からは神奈川県大和市で育つ。海洋科学技術センター(JAMSTEC、現・独立行政法人海洋研究開発機構)深海研究部研究員、カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員などを経て、現在は広島大学大学院生物圏科学研究科教授。北極、南極、深海、砂漠など世界の辺境に極限生物を探し、地球外生命を追究しつづけている吟遊科学者
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商品説明
近未来に文明崩壊&人類全滅のカタストロフィーは起こるのか!?地球は温暖化、それとも寒冷化!?アメリカ人が本気で恐れるイエローストーン大噴火!原子力や化石燃料に代わりうる夢の新エネルギー!遺伝子操作で世界平和が実現!?
地球は壊れてしまうのか!人類は滅亡するのか!
広島大学大学院生物圏科学研究科の長沼毅教授が、2014年から2016年にかけて新宿ロフトプラスワン(東京)とロフトプラスWEST(大阪)にて行った「長沼毅のほろ酔い大学」の講義内容を新編集、書籍化!「ここだけの話」がズラリ!
テーマは「地球」「エネルギー」「人間」。文明を破壊しうる天変地異は起こるのか、原子力や化石燃料に代わる夢の新エネルギー、世界平和の実現という観点から見た「人間」という種族の可能性と限界に迫る!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 天変地異論―これからの地球はどうなる(地球は本当に温暖化しているのか?
イエローストーン大噴火で文明崩壊?)
第2章 大エネルギー論―世界のエネルギー事情最前線(衝撃の2003年、首都圏に原発のない夏があった!?
水素燃料電池が世界のエネルギー危機を救う!)
第3章 生物学者が見る「人間」(ほ乳類は「愛の動物」
ゆるしの技術“If I were you,”)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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