伯爵家の青い鳥
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-596-13262-8
- 著者情報
- アーバー,ジェイン(アーバー,ジェイン)(Arbor,Jane)
イギリス生まれの作家。1948年のデビュー以来、ハーレクイン・ロマンスを中心に50作以上の作品を世に送りだした
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商品説明
夫の事故死から半年後、ローワンの家に義弟ダリオが突然現れると、ぶしつけに尋ねた。「兄との間にできた息子はどこにいる?」いったいなんの話?ローワンには子供はいない。夫はイタリアの伯爵家の長男だが、父親からは勘当されていた。だがダリオと話しているうちに、子供が生まれたと嘘をつき、伯爵家から多額の養育費をせしめていた夫の裏の顔が見えてきた。ダリオから明らかな疑惑の目を向けられたローワンは狼狽した。違う!私は知らなかったのよ。有無を言わさず彼が冷たく告げた。「僕と一緒にローマに来て、父の前で弁明してもらおうか」
伯爵家に迷いこんだのは、泥棒猫か、
それとも幸せの青い鳥か──
夫の事故死から半年後、ローワンの家に義弟ダリオが突然現れると、
ぶしつけに尋ねた。「兄との間にできた息子はどこにいる?」
いったいなんの話? ローワンには子供はいない。
夫はイタリアの伯爵家の長男だが、父親からは勘当されていた。
だがダリオと話しているうちに、子供が生まれたと嘘をつき、
伯爵家から多額の養育費をせしめていた夫の裏の顔が見えてきた。
ダリオから明らかな疑惑の目を向けられたローワンは狼狽した。
違う! 私は知らなかったのよ。有無を言わさず彼が冷たく告げた。
「僕と一緒にローマに来て、父の前で弁明してもらおうか」
本国で1983年に刊行された、知られざる未邦訳旧作をお届けします。亡夫の嘘がもとで、イタリアの名門伯爵家に連れていかれたヒロイン。彼女の存在が閉鎖的な一族に波紋を呼んで……。
商品詳細
- シリーズ名
- ハーレクイン・ロマンス R3262
- 出版社名
- ハーパーコリンズ・ジャパン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:HOUSE OF DISCORD
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