J2&J3フットボール漫遊記
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-8094-1496-1
- 著者情報
- 宇都宮 徹壱(ウツノミヤ テツイチ)
1966年生まれ。東京出身。東京藝術大学大学院美術研究科修了後、TV制作会社勤務を経て、97年にベオグラードで「写真家宣言」。以後、国内外で「文化としてのフットボール」をカメラで切り取る活動を展開中。『フットボールの犬―欧羅巴1999‐2009』(東邦出版)で第20回ミズノスポーツライター賞最優秀賞、『サッカーおくのほそ道』(カンゼン)でサッカー本大賞2017を受賞
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商品説明
北は札幌から南は鹿児島までそれぞれの地域に根差した18の「Jクラブがある風景」。
目次
昇格13年目の「Jリーグ元年」―水戸ホーリーホック(2012年・夏)
ネガティブをポジティブに変える力―ファジアーノ岡山(2012年・秋)
「最もかわいそうな県職員」と諦めない監督―大分トリニータ(2012年・秋)
北の大地で始まった「のんのん革命」―コンサドーレ札幌(2013年・夏)
降って湧いた「新スタジアム構想」―モンテディオ山形(2013年・夏)
「ジェフ愛」を隠そうとしない人々―ジェフユナイテッド千葉(2013年・秋)
バドゥ、日本を愛しすぎた男―京都サンガF.C.(2014年・春)
「黄金時代」から遠く離れて―ジュビロ磐田(2014年・夏)
福島と湘南をつなぐもの―福島ユナイテッドFC(2014年・夏)
昇格度外視の意地の戦い―ギラヴァンツ北九州(2014年・秋)
去りゆくフォルランと「セレ女現象」―セレッソ大阪(2015年・春)
旋風を巻き起こす謙虚な男たち―ツエーゲン金沢(2015年・夏)
夢のプレーオフ進出と掘之内の風景―愛媛FC(2015年・秋)
教員チームからJクラブへの遙かなる道―レノファ山口FC(2015年・秋)
外様の人々が思い描く「王国復活」の夢―清水エスパルス(2016年・春)
昇格と統合から「持続してゆくクラブ」へ―鹿児島ユナイテッドFC(2016年・秋)
J3とBリーグがある街にて―ブラウブリッツ秋田(2016年・秋)
「キング」の健在と「F」の記憶―横浜FC(2017年・春)
商品詳細
- 出版社名
- 順文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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