核を葬れ! 森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録

広岩近広/著

発売日:2017年8月

  • 核を葬れ! 森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録
  • 核を葬れ! 森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録
ISBN
978-4-86578-130-4
著者情報
広岩 近広(ヒロイワ チカヒロ)
1950年大分県生まれ。電気通信大学電波通信学科卒業。1975年に毎日新聞社に入社。大阪社会部や「サンデー毎日」編集部で事件と調査報道に携わる。2007年から専門編集委員に就任し、原爆や戦争を取材・執筆、大阪本社発行の朝刊連載「平和をたずねて」で第22回坂田記念ジャーナリズム賞を受賞。2016年から毎日新聞客員編集委員

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

核実験が繰り返され、劣化ウラン弾が製造・使用され、「平和利用」の名のもと原発がはびこる現在をのりこえ、全世界的な“核”の悪循環を断ち切り、核被害者を出さないために!!

父娘二代にわたる非核の歩み
「軍事利用であれ平和利用であれ、核と人類は共存できない」と訴え続けた父・森瀧市郎(1901-94)。「核燃料サイクルを断ち切るしか、人間の安全も、地球の安全もありません」と活動を続ける娘・森瀧春子。広島で片目を失った哲学者とその娘の、渾身の歩みをたどる。ヒロシマとフクシマを引き起こした、全世界的な“核”の悪循環を断ち切るには?
(「近刊情報」より)

目次

第1章 「力の文明」の対極に「愛の文明」
第2章 「ヒロシマ後の世界」を見据えて
第3章 「不殺生」「非暴力」「生命への畏敬」
第4章 幻想だった核の平和利用
第5章 ウラン採掘に始まる放射能汚染
第6章 原子力体制を問う
第7章 地球規模で広がるヒバクシャ

商品詳細

出版社名
藤原書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。