本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた

横尾忠則/著

発売日:2017年7月

  • 本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた
  • 本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた
ISBN
978-4-334-03997-4
著者情報
横尾 忠則(ヨコオ タダノリ)
1936年兵庫県生まれ。美術家。1972年にニューヨーク近代美術館で個展を開催。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、アムステルダムのステデリック美術館、パリのカルティエ財団現代美術館など、世界各国の美術館で個展を開催。国際的に高い評価を得ている。2001年紫綬褒章、2011年旭日小綬章、同年度朝日賞、2015年高松宮殿下記念世界文化賞など受章・受賞多数。2012年神戸市に兵庫県立横尾忠則現代美術館が開館、2013年香川県・豊島に豊島横尾館が開館。2008年小説集『ぶるうらんど』(文藝春秋)で泉鏡花文学賞、2016年『言葉を離れる』(青土社)で講談社エッセイ書受賞

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

横尾忠則、初の書評集
書評の経験は全く初めてだった。僕が読書嫌いだということを知ってか知らずか、今まで誰一人として僕に書評を依頼したものはなかった。(中略)
だからといって嫌々書いた本は一冊もない。どの本も誰かに読んでもらいたいと思う本ばかりだ。読書後の記憶はほとんど忘却しているが、これらの本を選択した意志は何らかの形で僕の創作と人生とは無縁ではないように思う。
――「あとがき」より

2009〜2017年「朝日新聞」書評欄。仕事と人生のヒントが詰まった133冊。

目次

死・生・今
「からだ」と「こころ」
トップスター
わがまま・あるがまま
遊び・自由・ユーモア
天才・狂気
芸術か人生か!
人生・邂逅・運命
写真は語る

映画と人生
虫の声を聞く
日記・自伝・評伝
創造・異世界への想像力
夢想・空想
冒険とロマン
アンディ・ウォーホル
ルネ・マグリット
バルテュス

昭和の記憶
物語
絵画の見方
日本・美・感性
現代美術とは?
画家について
明日へのとびら

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 892
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ