「野球」の誕生 球場・球跡でたどる日本野球の歴史

小関順二/著

発売日:2017年8月

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ISBN
978-4-7942-2291-6
著者情報
小関 順二(コセキ ジュンジ)
野球評論家。1952年、神奈川県横須賀生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。プロ野球ドラフト研究の第一人者

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商品説明

野球史を知ることは、野球をもっと面白くすることにつながる。俳人・正岡子規が打って走った上野の球場から、スタルヒンが投げた大宮公園球場、第二次大戦中“最後の早慶戦”の舞台となった戸塚球場、満潮になると水が出た洲崎球場跡地など15の球場をたどる。日本野球史の事件簿を豊かなエピソードで綴る、無類に面白い野球エッセイ。貴重な資料写真と、現地を訪ね歩ける地図も多数挿入。

野球史を知ると野球はもっと面白くなる!子規が遊び、スタルヒンが剛腕を唸らせ、王・長嶋が快音を残した球史の現場を巡り、日本野球の豊かな歩みを活写する。
(「近刊情報」より)

目次

◎子規が打って走った明治のベースボール
◎早大の挑戦状から始まった早慶戦
◎野球害毒論から読み解く明治の野球
◎日本最初の「プロ野球チーム」は芝浦にあった
◎日本人には強打者が必要!と提言するベーブ・ルース
◎高校野球とタイガーズの聖地、甲子園に刻まれた歴史
◎最後の早慶戦の舞台、戸塚球場◎戦争の影を今もとどめる野球のメッカ、後楽園
◎世界の王貞治を生んだ下町人情

商品詳細

シリーズ名
草思社文庫 こ4-1
出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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