金正恩の黒幕はアメリカだった 演出された北朝鮮の脅威
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-8284-1963-3
- 著者情報
- 菅沼 光弘(スガヌマ ミツヒロ)
元公安調査庁調査第2部長。東京大学法学部卒業後の1959年、公安調査庁入庁。ドイツのマインツ大学に留学、対外情報活動部門を中心に旧ソ連、北朝鮮、中国の情報収集に35年間従事する。対外情報の総責任者である調査第2部長を最後に1995年に退官。アジア社会経済開発協力会を主宰
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商品説明
メンツをつぶされた中国、無視された韓国、バカにされている日本。「米軍が一時間で平壌制圧」は真っ赤なウソ。米国と中国が北朝鮮をつぶせない本当の理由。
目次
第1章 北朝鮮で何が起きているのか(金正男暗殺の全貌は絶対に明らかにならない
マレーシアの闇 ほか)
第2章 習近平は絶対に金正恩を殺せない(五月十四日ICBM発射実験の衝撃
メンツをつぶされた中韓 ほか)
第3章 韓国が北朝鮮に飲みこまれる日(父親朴正煕と同じ運命をたどった朴槿恵の末路
朴槿恵の父親を裏切った男の息子を大使につけるアメリカ ほか)
第4章 東洋の「火薬庫」だった朝鮮半島(大国を巻き込むことで延命してきた朝鮮半島
中ソ対立を煽った北朝鮮 ほか)
最終章 冷徹な世界で生き残るヒントは歴史にあり(この期に及んで核論議すらできない日本
「北朝鮮を一時間で制圧」という楽観論は嘘 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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