戦争を乗り越えた日米交流 日米協会の役割と日米関係1917〜1960

飯森明子/著

発売日:2017年7月

  • 戦争を乗り越えた日米交流 日米協会の役割と日米関係1917〜1960
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ISBN
978-4-7791-2331-3
著者情報
飯森 明子(イイモリ アキコ)
1957年生まれ。常磐大学非常勤講師。津田塾大学学芸学部国際関係学科卒、常磐大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。日本外交史専攻

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商品説明

初代会長金子堅太郎から吉田茂就任までの足跡。日本で最も歴史のある民間日米交流団体、日米協会。戦前の国際交流から、戦後日米関係が「安保体制」へと変化する直前までの活動を追いかけた、画期的研究。戦前から築かれ、戦後の知的交流の架け橋となった、日米の友情がここにある!日米協会で開催された主要講演などの年譜(1917〜1960年)付き。

目次

第1章 初期日米協会の活動と金子堅太郎(一九一七‐一九二四年)
第2章 戦前昭和期日米交流の発展とジレンマ(一九二四‐一九三九年)
第3章 戦間期軍関係者の日米交流(一九一七‐一九四〇年)
第4章 太平洋戦争前後の日米協会―活動の連続性をさぐる(一九三九‐一九五〇年)
第5章 戦後日米交流と日米協会の新たな模索―小松隆会長の活躍(一九五一‐一九五五年)
第6章 日米交流の分化と日米協会―戦略化する交流(一九五五‐一九六〇年)

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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