医療・介護連携で実現する高齢者のための地域医療
発売日:2017年6月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-344-91320-2
- 著者情報
- 佐藤 貴久(サトウ タカヒサ)
医学博士。医療法人清水会理事長。相生山病院院長。1970年10月ニューヨーク生まれ。1歳半で帰国し、以後名古屋で育つ。1989年愛知県立旭丘高校卒業。1996年藤田保健衛生大学医学部医学科を卒業後、1998年より名古屋第一赤十字病院循環器科へ赴任。翌年に藤田保健衛生大学医学部循環器内科に帰局し、内科認定医、循環器専門医を取得。2007年、相生山病院副院長に就任、2013年には院長に就任。「患者に寄り添う医療」をモットーに、看護師や医師の対応、サービス等を改善するなどホスピタリティ向上に尽力している
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商品説明
世界トップレベルの長寿大国・日本で増加する寝たきり高齢者。2025年問題を目前に控え、医療と介護はどう連携すべきなのか―。6つの高齢者施設と病院を運営して医療を支える医学博士が提言。高齢者医療のあるべき姿。
目次
第1章 増える寝たきりの高齢者―超高齢社会の到来で限界を迎える日本の医療(過剰な治療で医療費が増大。日本の高齢者医療の矛盾
患者本人も望まない医療を続けている延命治療の矛盾 ほか)
第2章 高齢者医療には介護との連携が不可欠―医師は良質な介護施設への橋渡し役(高齢者医療は介護を切り離して語ることはできない
「自宅へ帰すこと」が高齢者医療の大前提 ほか)
第3章 地域全体で高齢者医療に取り組む―医師が中心となり地域包括ケアシステムを構築する(医療と地域とのつながりが高齢者のセーフティネットとなる
「この街で高齢期を過ごしたい」と思われる地域医療を構築する ほか)
第4章 「病気を診る」のではなく「人を診る」医師であれ(「医者選びも患者の寿命」
医は仁術。病気ではなく人を診る ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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