社会学への招待
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-480-09803-0
- 著者情報
- バーガー,ピーター・L.(バーガー,ピーターL.)(Berger,Peter L.)
Peter Ludwig Berger。1929年、オーストリアのウィーンに生まれる。46年、アメリカに移住し、後に帰化。New School for Social Researchで博士号を取得。ボストン大学で長年教鞭をとり、現在は同大学名誉教授。ルックマンとならび、シュッツの現象学的社会学を継承・発展させた第一人者と目される。また、神学者としても知られ、宗教社会学の展開にも大きく寄与した
水野 節夫(ミズノ セツオ)
1948年生まれ。法政大学社会学部教授
村山 研一(ムラヤマ ケンイチ)
1948‐2013年。信州大学人文学部教授などを歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
社会学は、社会を研究対象とする学問だ。だが、そこで言われる「社会」とは、私たちの「日常」とイコールではない。それどころか、ときに日常は、より本質的な社会問題や社会構造を隠蔽し、見えにくくしてしまう。逆に言えば、社会の根本問題は一見「当たり前」に思える物事にこそひそんでいるのであり、それをあえて疑い、執拗に探究することが重要となる。社会学とは、そうした探究を通じて社会の成り立ちを明らかにし、その構成単位である人間主体のありようをも解明しようとする試みにほかならない―。世界中で長年使われてきた、アメリカ社会学の泰斗による大定番の入門書!
社会学とは、「当たり前」とされてきた物事をあえて疑い、その背後に隠された謎を探求しようとする営みである。長年親しまれてきた大定番の入門書。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 個人的娯楽としての社会学
第2章 意識の一形態としての社会学
第3章 補論―態度変更と生活史
第4章 社会の中の人間
第5章 人間の中の社会
第6章 ドラマとしての社会
第7章 社会学的マキアヴェリズムと倫理
第8章 ヒューマニスティックな学問としての社会学
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま学芸文庫 ハ47-1
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:INVITATION TO SOCIOLOGY
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。