東京に汽車があった頃 昭和40年代のカメラ少年

山口雅人/著

発売日:2017年7月

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ISBN
978-4-330-79617-8
著者情報
山口 雅人(ヤマグチ マサト)
1955(昭和30)年東京生まれ。蕎麦屋の四代目として実家を継ぐ。その後、鉄道模型メーカー、映像制作会社カメラマン、外資系補聴器メーカーの社員などを経たのち、古物商となる。現在は古いビジュアル的な鉄道資料を、広告代理店や出版社に提供をし、鉄道雑誌の巻頭や、グラフページ、連載・コラム等を執筆している

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商品説明

序章 ちょっとマセた鉄道少年だった


■国鉄下河原線

■錦糸町で見たモノ

■九州ブルートレイン

■田町駅のホーム

■立川機関区


第1章 上野駅に一日過ごす

■その頃の上野口の顔

■EF57

■上野の蒸気機関車

■独特なスタイルの気動車特急

■イカした貫通型デザインのキハ82


第2章 埼玉方面の蒸気機関車

■大宮機関区の日常

■さよなら大宮のキューロク

■大宮途上の車窓から

■川越線荒川橋梁付近

■八高線金子坂



第3章 神奈川県の山間部と海沿いで

■在りし日の御殿場線

■さよならの1週間

■高島線のD51形

■鶴見線沿線

■保土ケ谷


第4章 両国から千葉方面へ

■手頃な汽車撮り

■仲間と連れ立って両国へ

■新小岩機関区回想

■思わず写した1枚

■さよなら新小岩のSL旅客列車

■都区内最後の蒸機列車

■千葉方面に向かう電車


第5章 いろいろな出来事

■EF10 40と米軍タンク車

■あの頃の券売機

■反戦運動



第6章 渋谷と新宿の路面電車

■渋谷駅界隈の玉電

■砧線 中耕地界隈

■さよなら玉電

■新宿の都電

■新宿ゴールデン街

■都電大久保車庫



第7章 東京駅

■憬れの寝台特急

■赤帽さん

■赤レンガの駅舎

目次

序章 ちょっとマセた鉄道少年だった
第1章 上野駅に一日過ごす
第2章 埼玉方面の蒸気機関車
第3章 神奈川県の山間部と海沿いで
第4章 両国から千葉方面へ
第5章 いろいろな出来事
第6章 渋谷と新宿の路面電車
第7章 東京駅

商品詳細

シリーズ名
DJ鉄ぶらブックス:線路端のたのしみを誘う本 022
出版社名
交通新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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