ちいさな天使のものがたり
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-491-03362-4
- 著者情報
- かわかみ せいじ(カワカミ セイジ)
子宝カウンセラー/医薬品登録販売者。長崎の薬店に勤務。不妊に悩む夫婦のカウンセリングを行う
としくら えみ(トシクラ エミ)
画家/書家/芸術療法士。東洋英和女学院短期大学保育科卒。幼稚園教諭を経て、ドイツにてシュタイナー幼稚園研修。スイス・Malschule am Goetheanumにて水彩画を、ドイツ・Margarethe Hauschka‐schuleにて芸術療法を学ぶ。シュタイナーのぬらし絵と手仕事のクラス「キンダーライム」主宰。自宅でのぬらし絵と手仕事のクラス、書道と墨絵のクラス、各地でワークショップを開いている
満行 勝(ミツユキ マサル)
子宝カウンセラー/医薬品登録販売者。長崎の薬店に勤務。不妊に悩む夫婦のカウンセリングを行う。個別でのガン相談や慢性病相談、ダイエットサポート、定期的な健康教室の開催など、その活動は多岐に渡る
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『空の上にいた天使が、人間の子どもとなることを望み、「お母さん」を探す。
やがてある女性を選ぶが、神さまにその「お母さん」とは長くは一緒にいられないと諭される。
それでも、その女性こそ、自分の「お母さん」になってもらいたい人だと信じた天使は、
運命を受け入れ、お母さんのお腹に宿り、幸せな時を過ごす。
しかしやがて、約束の時がきて、天使はまた空に帰る。
お母さんは嘆き悲しむが、あるとき、彼女もその運命を受け入れ「来てくれてありがとう」とほほ笑む。』
―流産や死産、やむをえない事情で、お腹に宿した子どもを産めなかった女性の悲しみは深い。自分を責め、他人に話すこともはばかり、一生癒えることのない心の傷を負う。―
しかし、短い時間でも、共に過ごした幸せな記憶はまた宝物でもある。悲しみを受け入れながら、また、その記憶とともに希望をもって歩き出してほしい。
本書は、そのような著者の願いのもと、悲しみに寄り添い、癒しと希望を与える本である。
長崎の薬局で働きながら、上司(満行さん)と共に子宝カウンセラーとして不妊に悩む女性のサポートなどもしている著者が、流産の悲しみを抱える知り合いの女性のために書いた物語。
紙に印刷し店頭に並べていたが、口コミで評判が伝わり、2016年12月、自費出版として500部刊行した。
やがてSNSなどを中心に広がり、地元の新聞やテレビ番組などでも取り上げられたことにより注文が殺到。1月中に完売。2月に再度500部重版し、4月現在、残部も200部を切っている。
今回、東洋館出版社から改訂新版として、全国販売されることとなった。
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。