よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す 自分を愛するコミュニケーション
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-931344-43-3
- 著者情報
- 竹中 功(タケナカ イサオ)
1959年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業、同大学院総合政策科学研究科修士課程修了。吉本興業入社後、『マンスリーよしもと』初代編集長を務め、吉本総合芸能学院(よしもとNSC)の開校や、プロデューサーとして心斎橋筋2丁目劇場、なんばグランド花月などの開場に携わる。よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役、よしもとアドミニストレーション代表取締役を経て、2015年7月退社後は企業の危機管理・コミュニケーションコンサルタントとして活躍
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商品説明
現代社会で、ビジネスパーソンが必ず求められるコミュニケーション力。 真のコミュニケーションとは、自分を愛することに始まる。 「自分を愛し直していくプログラム」――著者のコミュニケーション実践講座は、自分を知り、自分を愛して、そして他人を愛することを学ぶ「自分史授業」。 誰しも人は、「自分が主人公」であるにもかかわらず、案外、自分自身とコミュニケーションがとれていない、自分を愛せていない人が多い。他人とのコミュニケーションを身につける前に、自分とコミュニケーションをとる方法を、『10歳の自分に会いに行く』自分史授業で学ぶ。 コミュニケーションはことばと心のキャッチボール。 「よいコミュニケーション」は相手の力量に合わせて投げ、楽しく受け合うもの。 そこに「笑い」が加わればなおよい。 著者はいま、「塀の中」から社会復帰する受刑者に、「よしもとで学んだ『お笑い』を、刑務所で話す」研修活動もしている。 山形刑務所は、10年以上の刑期を満期つとめて出所する方が多いところ。 社会復帰してシャバで生活するのためのコミュニケーション力を身につけるには、著者が吉本興業時代につちかった「お笑い」が役に立つと刑務所の方から言われ、現在、毎月授業に行っている。 吉本興業につとめた35年間の経験から、コミュニケーションの神髄を体感した著者が、「コミュニケーションが苦手」「コミュニケーション力を身につけたい」「不安をとりのぞくコミュニケーション術」の極意を、すべてのビジネスパーソンに伝授します。 元吉本興業プロデューサーの白熱講義録。
「10歳の自分に会いに行く」。人とのコミュニケーション力を身につける前に自分を知り、自分を愛し、そして、人を愛す。不安が消えるコミュニケーション術。
目次
第1章 刑務所で学んだこと、話したこと
第2章 吉本興業で学んだこと、教えたこと
第3章 不安をとりのぞくコミュニケーション
第4章 自分を愛するコミュニケーション―刑務所特別授業
第5章 頭をやわらかくしてみよう!
第6章 人生はいくつになってもやり直せる!
商品詳細
- 出版社名
- にんげん出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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