できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch プログラミング入門
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-295-00131-7
- 著者情報
- 竹林 暁(タケバヤシ アキラ)
株式会社TENTO代表取締役。ICT/プログラミングスクールTENTOの共同創立者・代表。長野県木曽郡出身。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻にて認知言語学を学ぶ
澤田 千代子(サワダ チヨコ)
株式会社TENTO横浜校マネージャー。外資系コンピューターメーカー、国内メーカー研究所などでソフトウェアエンジニアリング・研究開発・情報教育などに従事し、主にWeb系技術を担当。また、大学研究所の訪問研究員としてソフトウェア工学と情報教育を専攻。その後、フリーランスエンジニアとして活動する中でプログラミングスクールの立ち上げなどに関わるようになり、TENTOに参画
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
Scratchを初めて学ぶ子どもと大人のために使い方や機能を丁寧に解説。子どもにとって意味が分かりにくい条件分岐や座標、関数については、考え方を詳しく解説し、大人がどうやって子どもに考え方を説明すればいいか身近な例をひもといて紹介している。
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されます。とはいえ、専門の教科が新設されるわけではなく、どの教科の中でどのように教えられるかは、現場の先生の裁量に任されています。そんな中、プログラミング用の教材として注目されているのがScratch(スクラッチ)です。Scratchは「ブロック」という絵柄を組み合わせてプログラミングをするため、キーボードに不慣れな子どもでも簡単に扱えます。また、典型的な処理がブロックに一体化されているため、エラーが起こりにくい特徴があります。このため、Scratchを使うとプログラミングの本質的な部分に集中して作業を進めることができるのです。
「パソコンは使えるけど、プログラミングはやったことがない。子どもに教えるにはどうしたらいいの?」
そんな人のために、この本を作りました。Scratchを使いプログラミングを初めて学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しました。この本をきっかけに、楽しいプログラミングの世界を広げていってください。
<ここがポイント! >
・1つ1つの手順を画面付きで紹介。手順通りに進めるするだけでプログラミングが完成!
・レッスンごとにサンプルをダウンロードできるから、途中で間違えても続けられる!
・大人がいなくても読み進められる
<こんな人におススメ! >
・プログラミングをやったことがない人
・プログラミング教育に興味がある人
・子どもにプログラミングを触れさせたい人
目次
第1章 プログラミングを始めよう
第2章 Scratchを始めよう
第3章 音を鳴らしてみよう
第4章 自動で動く車を作ろう
第5章 迷路ゲームを作ろう
第6章 もぐらたたきを作ろう
第7章 オート紙芝居を作ろう
第8章 シューティングゲームを作ろう
第9章 電子スノードームを作ろう
第10章 クイズ!できるもんを作ろう
第11章 幾何学模様を作ろう
第12章 ブロックくずしを作ろう
商品詳細
- シリーズ名
- できるキッズ
- 出版社名
- インプレス
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。