社会が漂白され尽くす前に 開沼博対談集

開沼博/著

発売日:2017年8月

  • 社会が漂白され尽くす前に 開沼博対談集
  • 社会が漂白され尽くす前に 開沼博対談集
ISBN
978-4-19-864458-1
著者情報
開沼 博(カイヌマ ヒロシ)
1984年福島県生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。『「フクシマ」論―』で第65回毎日出版文化賞人文・社会部門、第32回エネルギーフォーラム賞特別賞。『「原発避難」論―』で第6回地域社会学会賞選考委員会特別賞。『はじめての福島学』で第36回エネルギーフォーラム賞優秀賞。立命館大学衣笠総合研究機構准教授(2016〜)。東日本国際大学客員教授(2016〜)。福島大学客員研究員(2016〜)

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

私たちの日常から「不可視化」されていく現代日本の真実。北朝鮮・沖縄米軍基地・飛田新地・AV・ヤクザ・歓楽街と風営法・死刑・震災と福島…「漂白される社会」と対峙する者たちと開沼社会学、対話篇。

ヤクザ、AV、歓楽街、北朝鮮、基地移設、原発事故…。国家がなかったことにしたい不都合な真実を当事者と共に問う社会学の挑戦!
(「近刊情報」より)

目次

女の子を夢中にさせてしまうAV界の構造(鈴木涼美(作家・社会学者))
飛田新地があるから行き場を失わぬ人がいる(杉坂圭介(飛田新地スカウトマン))
ヤクザを「存在しないもの」として扱う社会(阿武野勝彦(東海テレビ・プロデューサー) 土方宏史(東海テレビ・監督))
北朝鮮の生活者を撮ることで何が見えるか(初沢亜利(写真家))
クラブだけじゃない過剰規制と脱法化の進行(磯部涼(音楽ライター))
被害者遺族が望まない加害者の死刑もある(大山寛人(殺人事件被害者遺族・加害者家族))
震災後の福島に思う等身大の違和感(和合亮一(詩人))

商品詳細

出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ