恋愛映画小史
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-908290-32-9
- 著者情報
- 佐藤 忠男(サトウ タダオ)
1930(昭和5)年、新潟県生まれ。日本を代表する映画評論家。日本映画大学名誉学長。映画を中心に演劇、文芸、大衆文化、教育など幅広い評論活動を半世紀以上続け、著書は100冊以上に及ぶ。妻・久子とともに受賞した第7回川喜多賞をはじめ、紫綬褒章、勲四等旭日小綬章、芸術選奨文部大臣賞、フランス芸術文化勲章シュバリエ章など国内外で受賞多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
86歳の映画評論家が語る、わが生涯最高のラブシーン。
86歳となった映画評論家・佐藤忠男氏が恋愛映画のみを論じた評論集
日本で映画が制作されるようになった明治期の終わりから、大正、昭和初期の恋愛映画
浄瑠璃、歌舞伎、講談などの旧劇と、新劇・新派劇、映画との違い
終戦直後のアメリカ映画の衝撃、日本映画の大きな変化、フランス・イタリアでつくられた映画など
制作された年代、国や地域など、そのときどきの文化的背景とともに「恋愛映画」を語りつくす
目次より
第一章 日本で恋愛が危険思想だった頃
第二章 敗戦ととまどい
第三章 アメリカとヨーロッパからの声
第四章 現代日本の恋愛映画
第五章 東アジアの恋愛映画
第六章 恋愛に厳しいイスラムの国々で
(「近刊情報」より)
目次
第1章 日本で恋愛が危険思想だった頃
第2章 敗戦ととまどい
第3章 アメリカとヨーロッパからの声
第4章 現代日本の恋愛映画
第5章 東アジアの恋愛映画
第6章 恋愛に厳しいイスラムの国々で
商品詳細
- 出版社名
- 中日映画社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。