「エイジノミクス」で日本は蘇る 高齢社会の成長戦略
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-14-088522-2
- 著者情報
- 吉川 洋(ヨシカワ ヒロシ)
1951年生まれ。立正大学教授、東京大学名誉教授。紫綬褒章受章。イェール大学経済学博士(Ph.D.)。専門はマクロ経済学。大阪大学助教授、東京大学教授、財政制度審議会会長などを歴任
八田 達夫(ハッタ タツオ)
1943年生まれ。アジア成長研究所所長、大阪大学名誉教授。ジョンズ・ホプキンズ大学経済学博士(Ph.D.)。専門はミクロ経済学。大阪大学教授、東京大学教授、政策研究大学院大学学長などを歴任。現在、経済同友会政策分析センター所長も務める
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商品説明
日本にとって今、最大の課題は「高齢化」だ。では日本はピンチなのか?答えはノー。高齢化に対応するイノベーションが起き、それを多方面に応用すれば、需要もGDPもまだまだ伸びるからだ。マクロ経済学とミクロ経済学の両大家が組んで「高齢者向けイノベーションの経済学=エイジノミクス」を提唱。創薬、ロボティクスから自動運転、混合介護、雇用改革まで、最先端の実例を豊富に収集・分析して、日本経済成長の途を説く!
イノベーションのための絶好の機会を逃すな。
マクロ経済とミクロ経済の両大家が組み、「高齢化イノベーションの経済学=エイジノミクス」を提唱して、豊富な実例をもとに成長プランを示す!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 経済成長の源泉は何か―イノベーションと規制改革
第2章 老いの期間を明るく過ごす―創薬とロボティクス
第3章 高齢者の能力を拡張する―人工知能と「モノのインターネット」
第4章 介護は減らせる―脱「要介護」で稼ぐケア市場
第5章 労働力を移動させる―誰もが働き続けられる社会
第6章 「高齢化イノベーション」で日本は蘇る―高齢社会の成長戦略
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 522
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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