バーチャル・エンジニアリング 周回遅れする日本のものづくり
発売日:2017年6月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-526-07724-1
- 著者情報
- 内田 孝尚(ウチダ タカナオ)
神奈川県横浜市出身。横浜国立大学工学部機械工学科卒業後、1979年(株)本田技術研究所入社。主にエンジン/トランスミッションの機能解析研究に従事し、1991年に主任研究員に就任。CADモデルをCAEモデル化とするプロジェクトをダッソーシステムズ社とともに推進、2000年には、世界で初めてCAE‐CAD‐CAMの連携を実現した。2003〜09年には、図面の3D化を目的とする全ホンダプロジェクト統合リーダーを務め、その推進にあたって、各国の自動車メーカーのリーダーと自動車開発の将来像について多岐にわたる意見交換を経験する。現在、(株)本田技術研究所四輪R&Dセンターシニアエキスパート。博士(工学)、日本機械学会フェロー、自動車技術会会員
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商品説明
怒濤の勢いで進行するものづくりのパラダイムシフト。品質・コスト・イノベーション…。すべての面でピンチに立たされる我が日本。
目次
序章 メイドインジャパンの高品質は過去のものへ…
第1章 なぜ欧州はバーチャルエンジニアリングを急ピッチで推進するのか
第2章 日本の製造業は周回遅れを取り戻せるか
第3章 まずはバーチャルエンジニアリングの全体像を把握する
第4章 すべては3D図面が起点となる
第5章 バーチャルエンジニアリングがもたらす製造業の大変革
第6章 開発変革とビジネスモデルの変革
第7章 魅力価値の創造とバーチャルエンジニアリング
第8章 スリアワセはバーチャルエンジニアリングで生まれ変わる
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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