意匠の理論
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-8065-2993-4
- 著者情報
- 吉田 親司(ヨシダ チカシ)
1951年北九州市小倉生まれ。1973年九州芸術工科大学芸術工学部(現九州大学芸術工学部)卒。同年特許庁に入庁。1977年、審査官。1980年、欧州諸国デザイン保護の調査のため英国に長期滞在。1982年、総務部(企画調査室)。1987年、工業所有権研究室。1989年、審判部審判官。1997年、審判部審判長。2002年7月に特許庁を辞職し、弁理士登録。2004年、弁理士試験委員。現在、鈴榮特許綜合事務所常務顧問。弁理士実務修習講師
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商品説明
「意匠の表現」、「意匠の実務」に続く、意匠シリーズ第三弾。本書「意匠の理論」は、約50年間になされた意匠関連の判決から構築し、併せて、その判決に係る本願意匠と引用意匠、また、本件意匠と被告意匠を掲載。判例の趣旨から意匠登録制度を学ぶことができる、意匠を理解するための最適の書。
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「意匠の表現」「意匠の実務」に続く、意匠シリーズ第三弾
約50年間に渡り、意匠の実務に従事した著者の渾身の一冊!
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本書は、元特許庁審査長、審判長として、また現在は弁理士として、長年、意匠の実務に携わってきた著者が、判例の趣旨から意匠登録制度を学ぶことができる、最良の書として書かれた内容であり、約50年間になされた意匠関連の判決から構築し、併せて、その判決に係る本願意匠と引用意匠、また、本件意匠と被告意匠を掲載いたしました。
意匠を理解するには、その事件に関係する具体的な意匠、その意匠の分野のデザイン開発の動向等を事件ごとに把握して、判決の趣旨から意匠登録制度を学ぶことが重要であります。「意匠の理論」を判例に基づいて解説した本書は、企業の知的財産部において意匠に携わる方や弁理士で意匠に携わっている方にとって必読の内容であります。
目次
デザインの保護
意匠登録の要件
類否判断
要旨認定
影響の評価
意匠登録出願
判決例
部分意匠
審査・審判の手続き
意匠権
損害賠償
商品詳細
- シリーズ名
- 現代産業選書 知的財産実務シリーズ
- 出版社名
- 経済産業調査会
- フォーマット
- 新書・選書
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