フェア・ディスクロージャー・ルール (日経文庫)
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-532-11378-0
- 著者情報
- 大崎 貞和(オオサキ サダカズ)
野村総合研究所未来創発センター主席研究員。1963年生まれ。86年東京大学法学部公法コース卒業後、野村総合研究所入社。ロンドン大学法科大学院、エディンバラ大学ヨーロッパ研究所にて、それぞれLL.M.(法学修士号)取得。現在、東京大学客員教授、早稲田大学ビジネススクール客員教授を兼務。内閣府・規制改革会議委員、金融庁・金融審議会委員、経済産業省・産業構造審議会臨時委員、金融庁・企業会計審議会専門委員などを歴任
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商品説明
「投資家との対話」のつもりが違法に!?改正金商法で注目!制度内容と導入意図をきちんと理解。過剰な情報遮断も、うっかりミスもともに防ぐ企業対応のツボを第一人者が解説。
◆いま、企業の広報やIR、財務・法務担当者たちにとって、一番ホットな話題をいち早く解説します。
◆フェア・ディスクロージャー・ルールとは、インサイダー情報の漏洩を防ぐ、公正な情報開示のための規制です。いまなぜ新たにこのような規制ができたのか、一足先に同じような法律ができたアメリカではどのようなことが起きたのか、企業はどのように対応すればよいのかをわかりやすく解説します。
◆企業は、どのようなタイミングでどんな内容の開示を誰にするか、より慎重にならなければいけない一方で、近年「株主との対話」と言われ、投資家との積極的なコミュニケーションも求められています。違法にならないための留意点、社内体制の整備についても、可能な限り具体的に解説します。
◆著者は本テーマについて、日本における導入の検討に早くから関与してきた最適任者です。
目次
第1章 フェア・ディスクロージャー・ルールとは何か
第2章 日本版フェア・ディスクロージャー・ルール
第3章 アメリカのレギュレーションFD(公平開示規則)
第4章 日本版フェア・ディスクロージャー・ルールは何をもたらすのか
第5章 上場企業はどう対応すべきか
第6章 今後の展望と課題
巻末資料 金融商品取引法改正部分抜粋
商品詳細
- シリーズ名
- 日経文庫 1378
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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