英語の品格
発売日:2017年8月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-7976-8012-6
- 著者情報
- カップ,ロッシェル(カップ,ロッシェル)(Kopp,Rochelle)
経営コンサルタント。1964年、米ニューヨーク州生まれ。イェール大学歴史学部卒業。シカゴ大学経営大学院修了(MBA)。安田信託銀行東京本社などに勤務後、グローバル人材育成を支援するジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社を設立し、社長を務める
大野 和基(オオノ カズモト)
国際ジャーナリスト。1955年、兵庫県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。医療問題から経済まで幅広い分野に関して世界中で取材を行う
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商品説明
please,whyなどを安易に使うとトラブルに!グロービッシュのような今流行の簡略化した英語では真意が伝わらない。英語は、けっして大ざっぱでストレートな言語ではなく、日本人が考えるより、はるかに繊細で豊かな表現にあふれている。日英両言語とその文化に精通した著者が、ビジネスや日常生活ですぐに役立つスキルを分かりやすく伝授。相手を思いやる婉曲表現、人間関係を円滑にする丁寧で気の利いた言い回しなど、ちょっとした工夫で、品格ある英語が自分の物になる。
英語がストレートな言葉だというのは、大きな誤解だ!
実は、繊細で丁寧な婉曲表現にあふれている。
アメリカ人経営コンサルタントと国際ジャーナリストが、実践的で品格のある本物の英語を伝授する。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 日本人英語の非常識―ネイティヴが驚く不自然な英語を正す(ネイティヴが聞いてビックリする表現
pleaseをつけると常に丁寧な言い方になるのか? ほか)
第2章 自然な英語を目指して―語感から理解する本物の英語(自然な英語とは何か?
日本語の発想をそのまま英語にしない ほか)
第3章 品のある英語に仕上げるためのスパイス―ビジネス実践編1(spell it(all) outの重要性
短くぶっきらぼうではなく、完結した文章で会話するのが大切 ほか)
第4章 品格のある英語で好感度を上げるコツ―ビジネス実践編2(話しにくいことを切り出す方法
本題に入りたいとき ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- インターナショナル新書 012
- 出版社名
- 集英社インターナショナル
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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