8割捨てる! 情報術
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-532-32139-0
- 著者情報
- 理央 周(リオウ メグル)
マーケティングアイズ株式会社代表取締役、関西学院大学経営戦略研究科准教授。1962年、名古屋市生まれ。静岡大学人文学部経済学科卒。大手製造業勤務などを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBAを取得。アマゾンジャパン、マスターカードなどでマーケティング・マネージャーを務めた後、2010年より現職。マーケティングに特化したコンサルティング、研修、経営講座に携わる。2013年9月より、関西学院大で教鞭をとる
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商品説明
効率的に情報を活用するには3つのルールを守るだけでいい。rule01:仕分ける→rule02:捨てる→rule03:整理整頓する。では、どうやって役立つ情報を見分けてビジネスに活かすのか。多忙な生活を送るマーケターは、どんなことをしているのかわかりやすい事例を交えながら、すぐに使える「情報の技術」を紹介!
成果の8割は、全情報の2割から生まれる!
では、効率的な情報生活をどう送るのか?
新聞、書籍、テレビ、ネット、クチコミ……。世の中には多くの情報があふれていますが、その8割は役に立ちません。必要な「情報」の基準を定めずに、「収集」に明け暮れて満足していると、ムダな時間ばかりが増え、仕事の生産性は落ちるばかりです。
では、どうすれば効率的な「情報生活、情報活用」が実現できるのか。大学教員として、マーケティング・コンサルタントとして、またSNS活用のプロとして、日々、多忙な生活を送る著者が、自身が実践する情報術を具体的にわかりやすく紹介しながら、効率的に情報を集め、仕分けし、活用するためのノウハウを伝授します。
「有用な情報の収集は、マスメディアの力を借りる」「SNSはただの息抜きと考えて、中毒にならない」「好きで不要な情報につかまらず、嫌いだけれど重要な情報を活用する方法」など具体的な「やり方」を多数紹介。今日から実践できる内容です。
目次
序章 情報の「ゴミ屋敷」ができる理由
第1章 教科書も8割はムダだった!?
第2章 情報の「好き嫌い」を克服する法
第3章 情報を整理整頓する技術
第4章 情報デブを脱して、自分で考え、動く
第5章 アウトプットを習慣化する
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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