珍しい日記
発売日:2017年6月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-86324-114-5
- 著者情報
- 田中 珍彦(タナカ ウズヒコ)
1940年東京・荻窪に生まれる。1965年早稲田大学第一文学部卒業。1974年株式会社東急エージェンシー入社。1981年同社SP局副部長。1984年、Bunkamura開発計画のスタートと同時に、株式会社東急百貨店に転籍。1988年株式会社東急文化村設立と同時に取締役に就任。バイロイト祝祭劇場の引越し公演をはじめ、フランチャイズオーケストラ・劇場、音楽監督・芸術監督の各制度の確立を試みる。一方、オフィシャルサプライヤーシステムという新しいスポンサー制度の確立も試みる。2017年現在、公益財団法人新国立劇場理事、兵庫県立芸術文化センター運営委員、社会福祉法人山梨立正光生園理事、一般社団法人日本クラシック音楽事業協会顧問
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商品説明
世界初、門外不出のドイツの至宝バイロイト祝祭劇場を、そっくり日本に引っ越しさせた、苦難と痛快の実録奮戦記。1989年9月3日、東急文化村グランドオープン。柿落としを飾る、ワーグナーのオペラ・タンホイザーが遂に実現した。そして渋谷は、文化村になった。この日記には、グローバル社会に役立つ外国人との交渉術の見本がある。
目次
第1章 僥倖
第2章 聖地
第3章 劇場
第4章 曲折
第5章 祝祭
第6章 エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 木楽舎
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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