地域包括ケアから社会変革への道程 ソーシャルワーカーによるソーシャルアクションの実践形態 実践編

中島康晴/著

発売日:2017年6月

  • 地域包括ケアから社会変革への道程 ソーシャルワーカーによるソーシャルアクションの実践形態 実践編
  • 地域包括ケアから社会変革への道程 ソーシャルワーカーによるソーシャルアクションの実践形態 実践編
ページ数
204p
ISBN
978-4-8265-0664-9
著者情報
中島 康晴(ナカシマ ヤスハル)
1973年10月6日生まれ。花園大学では、八木晃介先生(文学部教授)の下、社会学を中心に社会福祉学を学ぶ。主な職歴は、デイサービスセンター生活相談員、老人保健施設介護職リーダー、デイサービス・グループホーム管理者。社会福祉専門職がまちづくりに関与していく実践の必要性を感じ、2006年2月20日、特定非営利活動法人地域の絆を設立。学生時代に参加した市民運動「市民の絆」の名前を端緒として命名。代表理事。社会福祉士/介護福祉士/精神保健福祉士/介護支援専門員

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ソーシャルワーカーの仕事は、人びとのより身近で継続的な社会環境としての地域において、支援する側・される側という支配・被支配のタテの権力関係を超えて、「ひらかれた」地域へ向けて信頼性、互酬性、多様性を創出し、暮らしに困難を抱える人びとへの眼差しを地域住民と共有しつつ、互いのアイデンティティの変容をとおして地域変革を実現し、さらに社会変革へ向けてその理念を具現化させることにある。

目次

第4章 実践の素地を整える―「地域の絆」の理念と概要(「地域の絆」の理念
個別支援と地域支援の結合―ケアとまちづくりの分断を乗り越える ほか)
第5章 地域包括ケアから社会変革への道筋―「人びと」の「出逢い直し」を求めて(地域における正負の側面―地域住民が主体的に信頼性と互酬生を育むことを促進する
「状況に埋め込まれた学習」論から学ぶ地域包摂の方法 ほか)
第6章 社会変革を促進する組織運営論(「実践共同体」の目的および共通理解
社会的企業としての運営方針―「社会性」と「事業性」の均衡をはかる ほか)
第7章 地域包括ケアが社会を変える―地域変革から社会変革へ(人間の尊厳を保障するための拠り所
リスクを取らないソーシャルワークはソーシャルワークたり得ない ほか)

商品詳細

シリーズ名
メンタルヘルス・ライブラリー 37
出版社名
批評社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ