教養としての「税法」入門

木山泰嗣/著

発売日:2017年8月

  • 教養としての「税法」入門
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ISBN
978-4-534-05515-6
著者情報
木山 泰嗣(キヤマ ヒロツグ)
1974年横浜生まれ。青山学院大学法学部教授(税法)。上智大学法学部法律学科を卒業後、2001年に旧司法試験に合格し、2003年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。その後、ストック・オプション訴訟などの大型案件を中心に、弁護士として、税務訴訟・税務に関する法律問題を取り扱ってきた(鳥飼総合法律事務所。2015年4月から客員)。2015年4月から現職(2016年4月から、同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻主任・税法務プログラム主任)

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商品説明

本書では、「税が誕生した背景」「税金の制度や種類」「税法の重要な判決」などを取り上げ、豊富な事例とともにやさしく解説しました。

◆なぜ、税金は課されるのか?

所得税や消費税など、税金は私たちにとって身近なものですが、
そもそもなぜ、税金は課されるのでしょうか?

その答えが、「税法」(税金関係の法律の総称)にあります。

◆税法の歴史・仕組み・考え方が深くわかる!

税法を学ぶにあたっては、「どのような歴史があって、
今の姿があるのか」という点を大雑把にでもとらえておくことが重要です。

そこで本書では、「税が誕生した背景」「税金の制度や種類」
「税法の重要な判決」など、税法の歴史から仕組み、考え方など
までをまとめました。

税の基本的な原則を丁寧に、大学で学習する学問的な内容までを
豊富な事例とともにやさしく解説します。

「税が誕生した背景」「税金の制度や種類」など、税法の歴史・仕組み・考え方を解説!
(「近刊情報」より)

目次

序章 巨額の課税は税法で決まる―武富士事件(1300億円の贈与税等が取り消された判決)
第1章 税法の歴史とは?
第2章 税法の重要判決にはどのようなものがあるのか?
第3章 税法とはそもそも何か?
第4章 税法の基本原則を知ろう
第5章 税法の解釈とは?
第6章 税法の制度を押さえよう
第7章 不服申立て・税務訴訟とは?

商品詳細

出版社名
日本実業出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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