問題解決「脳」のつくり方

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ISBN
978-4-534-05509-5
著者情報
メイ,マシュー・E.(メイ,マシューE.)(May,Matthew E.)
イノベーション戦略アドバイザー。米国トヨタに8年間勤務し、社内教育機関(ユニバーシティ・オブ・トヨタ)のアドバイザーを務める。現在は、企業の経営幹部や組織のイノベーション戦略構築と創造性向上を支援する。専門は、イノベーションプログラムの設計、ファシリテーション、社内研修

藤島 みさ子(フジシマ ミサコ)
津田塾大学英文科卒、同大学院修士課程修了。高校教諭を経て翻訳業に従事

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商品説明

エリートでも95%が引っかかる落とし穴があった!7つの「思考の落とし穴」を攻略し、「最高の解決策」を生み出す新手法が日本初上陸!

●エリートでも95%が引っかかる「思考の落とし穴」があった

問題解決の手法やフレームワークは知っているはずなのに、なぜ平凡な解決策しか出てこないのか?
じつは、人間の脳には一定の思考パターンがある。日常的な問題に対処する場面では、そのパターンのおかげですばやく解決することができる。
一方、複雑で難解な問題に対処し、最高の解決策を導く必要のある場面では、それが逆に「思考の落とし穴」になってしまう。
この落とし穴は、米国トヨタ、ロサンゼルス市警、P&G、GE、GMといった世界的企業に勤める、問題解決力に自信のあるエリートでも95%が引っかかるものだ。

●10万人が学んだ問題解決の新手法

著者のマシュー・E・メイは、米国トヨタの社内教育機関(ユニバーシティ・オブ・トヨタ)を始め、
世界的企業の10万人を超えるエリートたちに「問題解決」の研修・ワークショップを行なってきた。
30年間同じように繰り返される参加者の答えから、「思考の落とし穴」を7つ見出した。

1.結論を出し急いでしまう「飛躍」
2.パターン化された思考にこだわる「思い込み」
3.かえって物事を複雑にしてしまう「考えすぎ」
4.それなりの答えで納得してしまう「満足」
5.できるはずがないと思ってしまう「過小評価」
6.外部の意見ややり方を拒絶する「自前主義」
7.自分で自分のアイデアを握りつぶしてしまう「自己検閲」

本書では、7つの「思考の落とし穴」を攻略し、最高の解決策を生み出す新手法を紹介。
問題解決力に自信のある人、違った切り口から解決策を提示したい人、論理的思考・フレームワークの次の一手を模索している人、必読の1冊。

目次

7つの「思考の致命的な欠陥」
第1部 問題解決につながらない―Misleading(結論を出し急いでしまう「飛躍」―Leaping
パターン化された思考にこだわる「固着」―Fixation
かえって物事を複雑にしてしまう「考えすぎ」―Overthinking)
第2部 平凡すぎる―Mediocre(それなりに良い答えで納得してしまう「満足」―Satisficing
できるはずがないと思ってしまう「過小評価」―Downgrading)
第3部 思慮がない―Mindless(外部の意見ややり方を拒絶する「自前主義」―Not Invented Here(NIH)
自分で自分のアイデアを握りつぶしてしまう「自己検閲」―Self‐Censoring)

商品詳細

出版社名
日本実業出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:WINNING THE BRAIN GAME

注意事項

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