がんと命の道しるべ 余命宣告の向こう側

新城拓也/著

発売日:2017年7月

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ISBN
978-4-535-98455-4
著者情報
新城 拓也(シンジョウ タクヤ)
1971年生まれ。1996年名古屋市立大学医学部を卒業。脳外科、内科を経て、社会保険神戸中央病院緩和ケア病棟でホスピス医として10年間勤務。2012年に、がん患者の外来・訪問診療を実践する「しんじょう医院」を開業。以来、在宅医療の世界に身を投じ、日々奮闘している。日本緩和医療学会専門医

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商品説明

がんを抱えて生きるあなたへ。数多くの患者・家族に寄り添い続けてきた医師がみた、真実と希望。

「最期は苦しみますか?」「なぜ私ががんに?」患者の切実な問いに向き合い続ける医師が語る終末期医療の現実、そして希望の物語。

目次

第1章 治療としての終末期鎮静―その現実(「いっそ死なせてくれないか」―患者の苦悩を彼らのものに
みずから鎮静を望む ほか)
第2章 ホスピスとケア(特別な一日、そして別れ
抗がん剤をやめればQOLは上がるのか ほか)
第3章 在宅医療の現場から(死の恐怖(スピリチュアルペイン)とどう向き合うか、どう支えるか
「ひきこもり」の患者にいかに医療を届けるか―がん放置療法の功罪 ほか)
第4章 緩和ケア医を生きる(なぜ緩和ケアの医師になったのか―Care for the carers
二四時間対応を続けるということ ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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