やすらぎの郷 下「第91話〜第130話」

倉本聰/著

発売日:2017年7月

  • やすらぎの郷 下「第91話〜第130話」
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巻の書名
第91話〜第130話
ISBN
978-4-575-31284-3
著者情報
倉本 聰(クラモト ソウ)
1935年、東京都出身。作家・脚本家・劇作家・演出家。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から2010年まで、役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。この26年間に育てた「富良野塾」の卒業生とともに創作集団「富良野GROUP」を立ち上げ、現在は主に舞台公演を中心に活動している。2006年より「NPO法人富良野自然塾」を主宰し、閉鎖されたゴルフ場に植樹をし、元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った環境教育プログラム活動を積極的に行なっている

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商品説明

戦前からの大スターにもかかわらず乙女のような清純さを持ち続け、“姫”の愛称で親しまれている九条摂子。そんな彼女がここ最近、会話を楽しむ機会が減り、身の周りの荷物を整理し始めた。身辺整理は次第にエスカレートしていき、賞状、トロフィー、勲章までも捨てていく始末。そんな姫の変化を知った住民たちは、断捨離に凝っている水谷マヤがそそのかしたのではないかと疑い、マヤを責め立てる。そんな中、姫は夜の浜辺で唱歌を口ずさみながら大事に保管していた着物を裂き始める。日々巻き起こる「やすらぎの郷」住民たちの騒動に、最終回まで目が離せない。倉本聰オリジナル連続ドラマ脚本集。

商品詳細

出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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