「迷惑施設」?としての学校 近隣トラブル解決の処方箋
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-7887-1531-8
- 著者情報
- 小野田 正利(オノダ マサトシ)
大阪大学大学院人間科学研究科教授。教育学博士。1955年愛知県生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科単位取得満期退学。1984年より長崎大学教育学部講師、助教授を経て、1997年に大阪大学へ。専門は、教育制度学、教育法学、学校経営学。フランスの教育制度に関する「教育参加と民主制」の研究で、第1回日本教育経営学会賞(1997年)を受賞。『季刊教育法』(エイデル研究所発行、年4回)の編集委員長として、普通の教育雑誌とは違った「特集」を組み続けている
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商品説明
目次
第1章 紅小学校の教師たち(迷惑がられる子ども、顧みない大人
うす〜く、ひろ〜い関係を ほか)
第2章 苦情・クレーム百花繚乱(相手が「見えない」クレームの拡大
商品苦情の相手先の変貌 ほか)
第3章 鎧と楯(訴訟保険という必要悪
少額弁護士費用保険の功罪 ほか)
第4章 近隣住民との関係づくりのために(学校と近隣トラブル
苦情社会の騒音問題 ほか)
第5章 向き合い方は…(ニュートラルに受け止めることも必要
「受け止める」と「受け入れる」は別 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 時事通信出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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