英語の命令文 神話と現実
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-87424-734-1
- 著者情報
- 高橋 英光(タカハシ ヒデミツ)
北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得中退。カリフォルニア大学サン・ディエゴ校言語学科にて研修。北海道大学助手、小樽商科大学講師、同助教授、北海道大学大学院文学研究科教授などを経て、同大学大学院文学研究科西洋言語学講座特任教授。博士(文学)、専攻は英語学、認知言語学。主要業績:A Cognitive Linguistic Analysis of the English Imperative:With Special Reference to Japanese Imperatives(2012,John Benjamins、第46回市河賞/第5回日本英語学会賞(著書))
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商品説明
Wait.はなぜ「待ってください」と訳されたのか。Be called by Jill.とはなぜ言えないのか。Cry me a river.はなぜ適格なのか。Leave now or I’ll make you a nice dinner.とはなぜ言えないのか。英語の命令文の本当の姿を明らかにする。
目次
第1部(イントロダクション
命令文の使用基盤分析―好まれる動詞と好まれる使用パターン
命令文の意味―スキーマとプロトタイプ
命令文と間接指令文―使い分け、動詞の分布、項構造、談話機能)
第2部(“*Be called by Jill.”とはなぜ言えないのか―英語と日本語の受動態命令文
“Cry me a river.”はなぜ適格なのか―英語の受益二重目的語構文と命令文の融合
“*Leave now or I’ll make you a nice dinner.”とはなぜ言えないのか―命令文と非対称or構文の融合
“Wait.”はなぜ「待ってください」と訳されたのか―英語から見た日本語の命令文と依頼文)
商品詳細
- 出版社名
- くろしお出版
- フォーマット
- 単行本
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