「戦後」倫理ノート 続「2004-2017」

堀孝彦/著

発売日:2017年6月

  • 「戦後」倫理ノート 続「2004-2017」
  • 「戦後」倫理ノート 続「2004-2017」
巻の書名
2004-2017
ISBN
978-4-89642-531-4
著者情報
堀 孝彦(ホリ タカヒコ)
1931年生まれる。1954年東京大学文学部倫理学科卒業。1961年東京大学大学院人文科学研究科博士課程倫理学専攻単位修了。1961〜1986年福島大学講師〜教授(教育学部)、倫理学・社会思想史担当。1986〜2001年名古屋学院大学教授(経済学部)、同。現在、名古屋学院大学名誉教授。学会:社会思想史学会、日本英学史学会、唯物論研究協会、日本平和学会

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ペリー初来航時に幕府の首席通訳となった曾々祖父(堀達之助)の生涯を繙きつつ、日本英学史の研究テーマを追求した第一部。第二部には現実の社会に対して“近代倫理”の在り方を問うてきた著者の一貫した姿勢、西欧倫理思想史研究の極めて具体的な適応例が配される―。

目次

1 日本英学史(矢野禾積(峰人)・島田謹二、両先生のこと―英学・比較文学のメッカ台北帝大など
解題にかえて―村田豊治著『堀達之助の子孫 父・村田豊作』
サムライが英語と出会った日
蘭学・英学の旅―英学史における堀達之助と孝之
教養の崩壊と英学史研究―日本英学史学会・第四十三回大会を前にして ほか)
2 近代の倫理思想(啓蒙思想とプロテスタンティズム
良心的非戦主義COと日本国憲法
国境をこえた六〇年安保
愛国心だけでは不十分です―英国看護婦エディス・カヴェル記念碑を探して
九条国民となるために―自民党「習俗」主権憲法を嗤う ほか)

商品詳細

出版社名
未知谷
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ