貯金1000万円以下でも老後は暮らせる!
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-7991-0592-4
- 著者情報
- 畠中 雅子(ハタナカ マサコ)
ファイナンシャルプランナー(CFP)。大学時代にライター活動を始め、マネーライターを経て、現在に。新聞・雑誌・ウェブなどに20本前後の連載を持つほか、セミナー講師、講演、相談業務などを行う。高齢者施設への住み替え資金アドバイスをする「高齢期のお金を考える会」や、ひきこもりのお子さんの生活設計を考える「働けない子どものお金を考える会」などを主宰
村井 英一(ムライ エイイチ)
ファイナンシャルプランナー(CFP)。大手証券会社で個人顧客の投資相談業務を長年行ったのち、独立
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商品説明
年金/保険/再就職/節約/介護…etc.老後の生活設計の勘どころ、大事なところだけをざっくり把握!50歳からの安心老後を実現するマネープランの教科書。
日本人は、「老後の不安」にめっぽう弱い。
よく言われるのが、「ゆとりある老後を送るには、年金以外に合計3000万円の自己資金が必要」という話。この金額をなんとか定年までに貯めようと、誰もが四苦八苦しているのが日本の現状では……。
しかし、そもそもそんな潤沢な資金を用意している高齢者など、ほとんどいないのが実態だ。諸外国でもそんな例はほとんどない。
実際には、もっと少ない老後資金、たとえば1000万円以下だって、十分老後を暮らせるはずだ!
この点に特化して、50歳からの老後準備世代に求められるマネープランを、著名ファイナンシャルプランナーの畠中雅子氏と、協力の村井英一氏のふたりが解説する1冊。
各種メディアにもよく登場する大人気ファイナンシャルプランナーの2人が、「日本人の急所」とも言える老後不安・老後の生活について、易しく、しかし詳しく解説する1冊です。
身の丈に合った生活をするなら、巷間よく言われる「老後の生活費3000万円」なんて必要ない、ということがよ~くわかります!
目次
序章 「貯金1000万円」を貯められそうにない人の人生設計
第1章 貯金の少ない人が知っておきたい暮らしの知識
第2章 老後を乗り切る生活の知恵
第3章 老後資金を左右する住まいのお金
第4章 老後の暮らしを守る保険の話
第5章 介護にどう備えるべきか?
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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